データレイクの特徴

データレイク とは、構造化データ・非構造化データを問わず、 あらゆるデータをそのままの形式で一元的に格納しておく巨大なストレージリポジトリ のことです。データを利用する際に初めてスキーマ(構造)を適用する「スキーマオンリード」のアプローチをとります。 ア: 正解です。データレイクの最大の特徴です。 イ: 不正解です。データの検索や管理を容易にするために、メタデータも一緒に格納されます。 ウ: 不正解です。これはデータウェアハウス(DWH)の特徴です。データレイクは格納時にスキーマを定義しません。 エ: 不正解です。データの形式に関わらず、単一のデータレイク(リポジトリ)に一元管理します。

ビッグデータのデータ貯蔵場所であるデータレイクの特徴として、適切なものはどれか。

出典基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問23
ア
あらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。
イ
データ量を抑えるために、データの記述情報であるメタデータは格納しない。
ウ
データを格納する前にデータ利用方法を設計し、それに沿ってスキーマをあらかじめ定義しておく。
エ
テキストファイルやバイナリデータなど、格納するデータの形式に応じてリポジトリを使い分ける。