表の特定の列を抽出する関係演算
関係データベースにおける関係演算の基礎知識です。問題文の表Xから表Yへの変化を見ると、「商品名」「価格」の列(属性)が削られ、「商品番号」と「数量」の列のみが抽出されています。 ア 結合 (join): 複数の表を、共通の列(キー)を利用して一つの表に結びつける演算です。 イ 射影 (projection): 表から特定の列(属性)を抽出する演算 です。これが正解となります。 ウ 選択 (selection): 表から特定の条件を満たす行(タプル)を抽出する演算です。 エ 併合 (merge): 複数の表を合わせて一つの表にする操作等のことを指します(純粋な関係代数の基本演算名としては和・積・差などがあります)。
関係モデル
タプル(行、組)
属性(列、フィールド)
関係代数
関係データベース(RDB)
関係モデルにおいて表Xから表Yを得る関係演算はどれか。
出典
基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問24
ア
結合 (join)
イ
射影(projection)
ウ
選択 (selection)
エ
併合 (merge)
前の問題
スキップ
【正解・解説】表の特定の列を抽出する関係演算|基本情報 サンプル問題 科目A 問24 | IT資格ラボ