リアルタイム性重視のプロトコル
ア HTTP: WebブラウザとWebサーバ間でHTMLなどのコンテンツを送受信するための「アプリケーション層」のプロトコルです。 イ IP: パケットを目的の宛先まで届けるルーティングなどを担う「ネットワーク層」のプロトコルです。 ウ TCP: トランスポート層のプロトコルですが、パケットの到達確認や再送制御を行う 「信頼性重視」のコネクション型プロトコル です。Webアクセスやメールなどに使われます。 エ UDP: 正解です。トランスポート層のプロトコルであり、事前のコネクション確立や再送制御を行わないコネクションレス型の通信を行います。そのためオーバーヘッドが少なく、音声や動画ストリーミングなど、多少のデータ欠損があっても リアルタイム性が重視される通信 に適しています。
ネットワーク層
トランスポート層
アプリケーション層
HTTP
ストリーミング
コネクション型とコネクションレス型
トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。
出典
基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問28
ア
HTTP
イ
IP
ウ
TCP
エ
UDP
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【正解・解説】リアルタイム性重視のプロトコル|基本情報 サンプル問題 科目A 問28 | IT資格ラボ