メール送信者の認証規格
電子メールを「送信」するためのプロトコルはSMTPですが、初期のSMTPには認証機能がありませんでした。そのため、 メール送信時に送信者が正規のユーザであるかをメールサーバ側で認証する拡張規格 として SMTP-AUTH が作られました。 ア APOP: メールを「受信」する際の認証時に、パスワードを暗号化して送信するプロトコルです。 イ POP3S: メールを「受信」するプロトコル(POP3)にTLSを用いた暗号化通信を組み合わせたものです。 ウ S/MIME: 電子メールの本文自体を暗号化したり、デジタル署名を付与して完全性を保証したりするための規格です。 エ SMTP-AUTH: これが「メール送信時」にサーバで認証を行う規格であり、正解です。
SMTP-AUTH
OP25B
S/MIME
SMTP
第三者中継
電子メールをドメインAの送信者がドメインBの宛先に送信するとき、送信者をドメインAのメールサーバで認証するためのものはどれか。
出典
基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問37
ア
APOP
イ
POP3S
ウ
S/MIME
エ
SMTP-AUTH
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【正解・解説】メール送信者の認証規格|基本情報 サンプル問題 科目A 問37 | IT資格ラボ