カプセル化の説明

オブジェクト指向における三大要素(カプセル化、継承、ポリモーフィズム)の一つです。 ア インスタンス: クラス(設計図)からメモリ上に生成された実体のことです。 イ カプセル化: 正解です。 カプセル化(情報隠蔽) は、 データ(属性)とメソッド(操作)をひとまとめにし、外部から直接データを操作できないように隠蔽する ことで、オブジェクトの独立性を高める仕組みです。 ウ クラスタ化: 類似したデータやシステムをグループ化(群化)することです。オブジェクト指向の概念ではありません。 エ 抽象化: 対象となる事象から本質的な特徴だけを抽出してモデリングすることです。

オブジェクト指向プログラムにおいて、データとメソッドを一つにまとめ、オブジェクトの実装の詳細をユーザから見えなくすることを何と呼ぶか。

出典基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問38
ア
インスタンス
イ
カプセル化
ウ
クラスタ化
エ
抽象化