DBの回復手法(ロールフォワード)

データベースのリカバリ手法に関する問題です。ディスク自体が壊れるなどの物理的な障害(メディア障害)が発生した場合の対応策が問われています。 ウ ロールバック: トランザクション処理中にプログラムが異常終了した場合などに、更新前ログ(ジャーナル)を用いて 処理を「取り消す」ことで、データベースを矛盾のない状態に戻す手法 です。ディスク障害時用ではありません。 エ ロールフォワード: 正解です。 ディスク障害時などに、 バックアップデータを復元した上で、更新後ログを用いてバックアップ以降の処理を「再現(前へ進める)」し、障害発生直前の状態まで復旧させる手法 です。

ディスク障害時に、フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後、フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

出典基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問46
ア
チェックポイントリスタート
イ
リブート
ウ
ロールバック
エ
ロールフォワード