CGMの例

CGM (Consumer Generated Media) とは、企業ではなく、 一般の消費者(Consumer)がインターネット上で作成・発信したコンテンツによって形成されるメディア のことです。ブログ、SNS、口コミサイト、動画共有サイトなどが該当します。 ア: 企業が投資家向けに発信する情報は「IRサイト」の例です。 イ: 企業が自ら発信するメディアは「オウンドメディア(コーポレートサイトなど)」です。 ウ: 行政機関が発信するサイトは公共メディアに該当し、消費者発信ではありません。 エ: 「個人が、自らが使用した商品などの評価に関する情報を、不特定多数に向けて発信するブログや SNS」であり、これがCGMの典型例(正解)です。

CGM (Consumer Generated Media) の例はどれか。

出典基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問56
ア
企業が、経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を、個人投資家向けに公開する自社の Web サイト
イ
企業が、自社の商品の特徴や使用方法に関する情報を、一般消費者向けに発信する自社の Web サイト
ウ
行政機関が、政策、行政サービスに関する情報を、一般市民向けに公開する自組織の Web サイト
エ
個人が、自らが使用した商品などの評価に関する情報を、不特定多数に向けて発信するブログや SNS などの Web サイト