グラフや木の探索アルゴリズムに関する記述として、最も適切なものを1つ選択してください。
出典G検定オリジナル模擬試験
ア
幅優先探索は、メモリ消費量が深さ優先探索よりも常に少なく抑えられるため、無限に深い木でも安全に実行できる。
イ
深さ優先探索は、解が存在する場合に必ず最短経路の解(ステップ数が最小の解)を発見できる保証がある。
ウ
A*アルゴリズムは、スタートからの実績コストとゴールまでの推定コスト(ヒューリスティック関数)の和を用いて探索を行う。
エ
ヒューリスティック関数が実際の最小コストを常に過大評価する場合、A*アルゴリズムは必ず最適解を見つけ出すことができる。