IT資格用語解説応用情報技術者試験・記録媒体の種類と特徴
SSD(ソリッドステートドライブ)
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用語解説
SSDは、フラッシュメモリでデータを記録する補助記憶装置です。
■ 試験で押さえるポイント
機械的な部分がないため、HDDより速く、衝撃に強く、静かです。
書換えの回数に上限があり、ウェアレベリングで書込みを分散させます。
容量あたりの価格は、HDDより高いです。
■ 過去問での着眼点
HDDとの違い(速さ、耐衝撃、書換えの上限)を押さえます。
例: PCの起動用のドライブをSSDにして、起動を速くします。