RS-232C

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用語解説

RS-232Cは、コンピュータとモデムなどを、シリアルでつなぐための古いインタフェースの規格です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 速度は遅く、ケーブルの長さも短いです。

  • 現在も、ネットワーク機器の設定用(コンソール)や、工場の機器で使われています。

■ 過去問での着眼点

古いシリアルのインタフェースである点を押さえます。

例: ルータの初期設定を、RS-232Cのコンソールケーブルで行います。

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