IT資格用語解説応用情報技術者試験・ユニバーサルデザイン
インクルーシブデザイン
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用語解説
インクルーシブデザインは、高齢者、障害のある人、外国人など、これまで設計で取り残されがちだった人たちを、企画や設計の最初から参加させて、すべての人に使いやすい物を作る設計の方法です。
■ 試験で押さえるポイント
一部の人の困りごとから、新しい発想が生まれます。
ユニバーサルデザインと、目指すものは近いです。
考え方 | 内容 |
|---|---|
バリアフリー | 障害者・高齢者にとっての障壁を後から取り除く |
ユニバーサルデザイン | 最初からできるだけ多くの人が使えるように設計する |
インクルーシブデザイン | 排除されがちな人を設計の過程に巻き込み、共に作る |
アクセシビリティ | 障害の有無にかかわらず情報やサービスを利用できる度合い |
■ 過去問での着眼点
多様な人を、設計の過程に参加させる点を押さえます。
例: 目の不自由な人と一緒に、アプリの画面を設計します。