IT資格用語解説応用情報技術者試験・データベースの設計
DOA(Data Oriented Approach:データ中心アプローチ)
更新日:
用語解説
DOA(データ中心アプローチ)は、業務の手順は変わりやすいが、扱うデータの構造は変わりにくいことに注目し、データの設計を中心にしてシステムを作る方法です。
■ 試験で押さえるポイント
まずE-R図などでデータモデルを作ります。
データを共有して使うことで、システム全体の一貫性が保たれます。
■ 過去問での着眼点
処理を中心にするPOA、オブジェクトを中心にするOOAと区別します。
例: 全社の顧客のデータモデルを先に作り、各業務のシステムで共通に使います。