IT資格用語解説応用情報技術者試験・データベースの設計
サロゲートキー
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用語解説
サロゲートキー(代理キー)は、業務の意味を持たず、システムが自動で付ける、人工的な主キーです。
■ 試験で押さえるポイント
連番などで付けます。
業務のコードが変わっても、主キーを変えずに済みます。
キー | 内容 | 例 |
|---|---|---|
ナチュラルキー(自然キー) | 業務上の意味を持つ値で識別 | 社員番号、ISBN |
サロゲートキー(代理キー) | システムが自動採番する意味のない値 | 連番のID |
■ 過去問での着眼点
業務の意味を持つ自然キーと区別します。
例: 顧客番号の体系が変わっても困らないように、自動の連番を主キーにします。