IT資格用語解説応用情報技術者試験・分散データベース
クライアントキャッシュ
更新日:
用語解説
クライアントキャッシュは、サーバから取得したデータを、クライアントの側に一時的に保存して、再び使う仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
同じデータを何度も取りに行かずに済み、応答が速くなります。
サーバのデータが変わったとき、古いデータを使わないように注意が必要です。
■ 過去問での着眼点
速くなる代わりに、データの鮮度に注意が必要な点を押さえます。
例: Webブラウザが、一度読んだ画像をキャッシュに保存して、次は速く表示します。