IT資格用語解説応用情報技術者試験・情報セキュリティ対策の種類
UBA (User Behavior Analytics)
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用語解説
UBAは、利用者の普段の行動のパターンを学習し、それから外れた異常な行動を検知する分析の技術です。
■ 試験で押さえるポイント
ログインの時刻、アクセス元、ファイルの操作の量などを基準として学習します。
内部不正や、乗っ取られたアカウントの不審な操作を見つけます。
■ 過去問での着眼点
対象を利用者だけでなく機器にも広げたのがUEBAです。
例: 普段は日中だけ働く社員のアカウントが、深夜に大量のファイルをダウンロードしたことを検知します。
同じ分野の用語
- UEBA(User and Entity Behavior Analytics)
- 秘密保持契約
- 誓約書
- クラッキング対策
- マルウェア
- マルウェア検出手法(パターンマッチング法,ビヘイビア法(振る舞い検知),ヒューリスティック法, 未知マルウェア検出手法,動的解析,静的解析,サンドボックスほか)
- 秘匿化
- 脆弱性管理(OS アップデート,脆弱性修正プログラム(セキュリティパッチ)の適用,SBOM(Software Bill of Materials)を利用した脆弱性管理ほか)
- Web のセキュリティ(URL フィルタリング(Web フィルタリング),コンテンツフィルタリング)
- 携帯端末(携帯電話,スマートフォン,タブレット端末ほか)のセキュリティ
- ハードウェアのセキュリティ(セキュアエレメント,TPM(Trusted Platform Module))
- 制御システムのセキュリティ