IT資格用語解説応用情報技術者試験・部品化と再利用
ブラックボックス型
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用語解説
ブラックボックス型の再利用は、部品の中の構造やソースコードは見せず、公開されたインタフェースだけを通して使う再利用の形です。
■ 試験で押さえるポイント
オブジェクト指向のコンポジション(部品を組み合わせて使う)は、この形の再利用です。
部品の中が変わっても、利用する側への影響が少ないです。
■ 過去問での着眼点
インタフェースだけで使う点で、ホワイトボックス型と区別します。
例: 決済の部品を、公開されたAPIだけを使って呼び出します。