クラスライブラリ
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用語解説
クラスライブラリは、特定の分野の処理を再利用できるように、関連するクラスをまとめて提供するライブラリです。
■ 試験で押さえるポイント
コレクション、入出力、通信などの共通の処理を、毎回作らなくて済みます。
利用者は、インスタンスを作ってメソッドを呼び出したり、継承したりして使います。
ライブラリは利用する側が呼び出し、フレームワークは全体の流れを持ち利用する側のコードを呼び出します。
■ 選択肢での判断ポイント
再利用できるクラスの集まりとして、全体の処理の流れを決めるフレームワークと区別します。