IT資格用語解説応用情報技術者試験・産業機器
ソフトウェアファースト
更新日:
用語解説
ソフトウェアファーストは、製品の開発で、ハードウェアの制約から考えるのではなく、ソフトウェアの価値や顧客の体験から考える開発の考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
販売後も、ソフトウェアの更新で機能を高められます。
自動車(SDV)や家電などで広がっています。
■ 過去問での着眼点
ソフトウェアで価値を生み出す点を押さえます。
例: 車の販売後に、ソフトウェアの更新で運転支援の機能を追加します。
同じ分野の用語
- M2M(Machine to Machine)
- SoS(System of Systems)
- 都市OS
- MaaS(Mobility as a Service)
- バーチャルパワープラント(VPP)
- 工業機器
- FA(Factory Automation:ファクトリーオートメーション)機器
- ロボット(産業用,医療用,介護用,災害対応用ほか)
- AMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)
- PLC(Programmable Logic Controller:プログラマブルロジックコントローラー)
- ATM(Automated Teller Machine:現金自動預払機)
- AED(自動体外式除細動器)