IT資格用語解説応用情報技術者試験・産業機器
AMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)
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用語解説
AMR(自律走行搬送ロボット)は、センサーで自分の位置と周りの地図を把握し、決まった経路の線がなくても、障害物を避けながら自律して走る搬送ロボットです。
■ 試験で押さえるポイント
LiDARやカメラと、SLAMの技術を使います。
倉庫や工場で、物を運ぶ作業を自動化します。
項目 | AGV(無人搬送車) | AMR(自律走行搬送ロボット) |
|---|---|---|
走行のしかた | 床の磁気テープなどの誘導に沿う | センサーと地図で自己位置を推定し自由に走る |
障害物 | 止まって待つ | 避けて別の経路を選ぶ |
レイアウト変更 | 誘導線の敷き直しが必要 | 地図を更新するだけ |
■ 過去問での着眼点
誘導の線が不要な点で、従来の無人搬送車(AGV)と区別します。
例: 倉庫の中で、AMRが人を避けながら商品を運びます。