クライアントサーバ形式とピアツーピア形式
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用語解説
クライアントサーバ形式とP2P形式は、ネットワーク上で、機能やデータをどこに置くかによるシステムの構成の違いです。
■ 試験で押さえるポイント
クライアントサーバ形式は、要求する側と提供する側を分け、サーバでまとめて管理します。
P2P形式は、各端末(ピア)が、利用する側と提供する側の両方になります。
クライアントサーバ形式はサーバに障害や攻撃の影響が集中し、P2P形式はデータの整合性や管理が難しくなります。
■ 過去問での着眼点
P2Pだから匿名で安全、または障害に強い、とは限りません。
例: 社内のファイルを中央のサーバで管理するのはクライアントサーバ形式、端末どうしでファイルを分け合うのはP2P形式です。