DoS・DDoS系攻撃
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用語解説
DoS・DDoS攻撃は、回線の帯域やサーバの処理能力などを使い果たさせて、正規の利用者がサービスを使えない状態にする攻撃です。DDoS攻撃は、多数の機器から分散して行います。
■ 試験で押さえるポイント
大量の通信で回線を埋める攻撃や、接続の処理やアプリケーションの処理を枯渇させる攻撃があります。
DRDoS(反射型)攻撃は、送信元を標的に偽装して第三者のサーバに問い合わせ、応答を標的に集中させます。
対策は、通信量の制限、CDN、上流の事業者での遮断などを組み合わせます。
■ 過去問での着眼点
可用性を狙う攻撃です。小さな要求に大きな応答を返すDNSなどを悪用すると、通信が増幅されます。
例: 60バイトの問合せに3,000バイトの応答が返るなら、通信は50倍に増幅されます。
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2020r02o_db_am2_問21
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