DoS・DDoS系攻撃

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用語解説

DoS・DDoS攻撃は、回線の帯域やサーバの処理能力などを使い果たさせて、正規の利用者がサービスを使えない状態にする攻撃です。DDoS攻撃は、多数の機器から分散して行います。

■ 試験で押さえるポイント

  • 大量の通信で回線を埋める攻撃や、接続の処理やアプリケーションの処理を枯渇させる攻撃があります。

  • DRDoS(反射型)攻撃は、送信元を標的に偽装して第三者のサーバに問い合わせ、応答を標的に集中させます。

  • 対策は、通信量の制限、CDN、上流の事業者での遮断などを組み合わせます。

■ 過去問での着眼点

可用性を狙う攻撃です。小さな要求に大きな応答を返すDNSなどを悪用すると、通信が増幅されます。

例: 60バイトの問合せに3,000バイトの応答が返るなら、通信は50倍に増幅されます。

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