IT資格用語解説基本情報技術者試験・ユーザー管理
ゲスト
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用語解説
ゲストは、正規の個人アカウントをもたない一時利用者へ、限定された機能・資源だけを提供するアカウント又はアクセス区分です。
■ 試験で押さえるポイント
利用期間、接続先、保存容量、アプリケーション、ネットワーク範囲を最小限に制限します。
複数人で同じゲストアカウントを共有すると操作主体を特定しにくく、責任追跡性が低下します。
不要なら無効化し、必要な場合も期限、自動削除、利用規約、ネットワーク分離、ログを設定します。
匿名閲覧、来訪者Wi-Fi、OSの組込みGuestアカウントは仕組みが異なるため、文脈と付与権限を確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
限定権限、期限、共有による追跡性低下を押さえ、管理者・一般利用者アカウントとの違いを判断します。
例: 来訪者へ当日だけ有効で社内LANへ接続できないWi-Fi資格情報を発行し、インターネット利用だけを許可します。