LDAP

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用語解説

LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)は、利用者、組織、端末、グループなどの階層的なディレクトリ情報を検索・登録・更新・認証するための標準プロトコルです。

■ 試験で押さえるポイント

  • エントリはDN(識別名)で階層内の位置を一意に表し、属性名と値の集合として保存します。

  • 検索、追加、変更、削除、bindなどの操作を行い、組織の利用者情報や認証基盤の参照に利用します。

  • LDAP自体はDBMS一般の複雑な更新処理より、階層情報の検索・参照が多い用途に適します。

■ 選択肢での判断ポイント

DN・属性・階層構造、ディレクトリサービス、認証と認可の違い、TLSによる保護を押さえます。

例: 社員番号を条件にLDAPディレクトリを検索し、所属グループ属性を取得してシステムの権限判定へ利用します。

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