オーディット機能

更新日:

用語解説

オーディット機能は、操作やアクセスの記録(監査証跡)を残し、不正利用やルール違反がないかを検証できるようにする機能です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 特権操作、データの参照、設定変更、認証の失敗などを記録対象にします。

  • 記録を集めるだけでなく、定期的に確認して問題を見つけます。

  • 管理者が自分の監査証跡を書き換えられないよう、権限を分けます。

■ 選択肢での判断ポイント

ロギングは記録、オーディットは記録による検証として関連付けます。

音声で聞く

同じ分野の用語