JIS Q 19011

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用語解説

JIS Q 19011は、品質、環境などのマネジメントシステムを監査するための、監査の原則、監査プログラムの管理、監査の実施、監査員の力量と評価に関する指針を示す日本産業規格です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 誠実性、公正な報告、専門家としての正当な注意、機密保持、独立性、証拠に基づくアプローチ、リスクに基づくアプローチを扱います。

  • 監査目的・範囲・基準の設定、監査チーム選定、計画、証拠収集、所見、結論、報告、フォローアップの流れを示します。

  • 監査員には知識・技能だけでなく、行動特性、経験、継続的な力量評価が必要です。

  • 認証の適合要求事項を定める規格ではなく、第一者・第二者監査を含むマネジメントシステム監査の実施指針です。

■ 選択肢での判断ポイント

マネジメントシステム監査の進め方と監査員の力量に関する指針として、個別の認証要求事項を定める規格と区別します。

例: 年間監査プログラムをリスクに基づいて作成し、独立した力量ある監査員が証拠から所見と結論を導きます。

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