関係代数
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用語解説
関係代数は、関係(表)を入力として演算し、結果として新しい関係を得る問合せの体系です。
■ 試験で押さえるポイント
選択は条件に合う行を、射影は必要な列を取り出します。
直積は二つの表のすべての行の組合せを作り、行数はそれぞれの行数の積になります。
結合は、条件を満たす行同士を組み合わせます。
演算 | 内容 |
|---|---|
選択 | 条件に合う行を取り出す |
射影 | 指定した列を取り出す |
直積 | 二つの表のすべての行の組合せ(行数は積) |
結合 | 条件に合う行どうしを組み合わせる |
和・差 | 列の構成が同じ表の行を合わせる・取り除く |
■ 選択肢での判断ポイント
行の抽出=選択、列の抽出=射影、すべての組合せ=直積、条件に合う組合せ=結合と識別します。
例: 社員20行と部門5行の直積は100行です。
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