情報量
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用語解説
情報量は、ある出来事が起きたと知ったときに得られる情報の大きさです。確率pの出来事の情報量は、-log₂p(ビット)で表します。
■ 試験で押さえるポイント
起こりにくい出来事ほど、情報量は大きくなります。
必ず起こる出来事(確率1)の情報量は0です。
独立な出来事が同時に起きたときの情報量は、それぞれの情報量の和です。
■ 選択肢での判断ポイント
式-log₂pに確率を代入します。n通りが同じ確率なら、情報量はlog₂nビットです。
例: 8通りが同じ確率なら、確率1/8なので、情報量は3ビットです。