逆ポーランド表記法
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用語解説
逆ポーランド表記法(後置記法)は、演算子を演算の対象(数値など)の後ろに書く表記法です。括弧を使わずに計算の順序を表せます。
■ 試験で押さえるポイント
A+BはAB+、(A+B)×CはAB+C×と書きます。
左から読み、数値はスタックに積み、演算子が来たら二つ取り出して計算し、結果を積みます。
引き算や割り算では、取り出す順序に注意します。
読んだもの | スタックの操作 | スタックの中身 |
|---|---|---|
3 | 3を積む | 3 |
4 | 4を積む | 3, 4 |
+ | 4と3を取り出し、3+4=7を積む | 7 |
5 | 5を積む | 7, 5 |
× | 5と7を取り出し、7×5=35を積む | 35 |
■ 選択肢での判断ポイント
通常の式からの変換と、スタックを使った計算の手順が問われます。
例: (3+4)×5は「3 4 + 5 ×」で、計算すると35です。