オーダー記法

更新日:

用語解説

オーダー記法は、入力のデータ数nが大きくなったときに、処理時間などがどのように増えるかを、O(n)のような形で大まかに表す記法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 係数や低い次数の項は無視し、最も影響の大きい項だけを残します。

  • 増え方は、O(1)<O(log n)<O(n)<O(n log n)<O(n²)<O(2^n)の順に急になります。

  • 二重のループは、一般にO(n²)になります。

■ 選択肢での判断ポイント

最高次の項だけを残します。3n²+5n+100はO(n²)です。

音声で聞く

同じ分野の用語