IT資格用語解説基本情報技術者試験・導入
教育訓練システム (e-Learning, Web Based Training)
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用語解説
教育訓練システムは、ネットワークを介して教材、演習、試験を提供し、学習者・講師・管理者の教育活動を支援する情報システムです。
■ 試験で押さえるポイント
e-LearningはICTを利用した学習全般を指し、WBT(Web Based Training)は特にWebブラウザを通じて教材を提供する形態です。
LMS(Learning Management System)は受講者登録、コース配信、進捗、成績、修了、通知など学習管理を担います。
時間と場所を選びやすく、同一教材を多数へ提供できますが、学習意欲の維持、質問支援、本人確認、実習評価などの設計が必要です。
教材交換・履歴連携ではSCORMやxAPI等の標準が使われ、動画配信だけでなく進捗・得点・学習行動を記録できます。
■ 選択肢での判断ポイント
e-Learning、Webブラウザ中心のWBT、受講・進捗・成績を管理するLMSの役割を区別します。
例: 社員がブラウザで情報セキュリティ教材を受講し、LMSが試験得点と修了状況を記録して未受講者へ通知する仕組みです。