PoE(Power over Ethernet)
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用語解説
PoE(Power over Ethernet)は、LANケーブル(イーサネットのツイストペアケーブル)を使って、データと一緒に電力も機器に供給する技術です。
■ 試験で押さえるポイント
電源コンセントの無い天井や屋外にも、LANケーブル1本で無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ、IP電話機を設置できます。
電力を供給する側の機器(PoE対応スイッチなど)と、受け取る側の機器の両方がPoEに対応している必要があります。
規格(IEEE 802.3af、802.3at、802.3bt)によって、供給できる電力の大きさが異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
「LANケーブルで電力を供給する」のがPoEです。電力線に通信信号を重ねるPLC(電力線通信)とは、使うケーブルが逆なので区別します。