IT資格用語解説ITパスポート試験・入出力インタフェース
ポートリプリケータ
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用語解説
ポートリプリケータは、ノートPCやタブレット端末に接続して、LAN、HDMI、USB、シリアル、パラレルなど、複数の種類の接続端子を増やす機器です。ドッキングステーションとも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
薄型のノートPCは端子が少ないので、机ではポートリプリケータにつなぎ、ディスプレイ、キーボード、LANなどをまとめて接続します。
ケーブルを一つ抜き差しするだけで、持ち出しと机での利用を切り替えられます。
USBハブはUSBの端子だけを増やします。複数の種類の端子をもつ点が、ポートリプリケータとの違いです。
機器 | 増やすもの |
|---|---|
ポートリプリケータ | LAN、HDMI、USBなど、複数の種類の端子 |
USBハブ | USBの端子だけ |
拡張スロット | PCの内部に拡張カードを差し込む口 |
■ 選択肢での判断ポイント
「ノートPCなどに接続して利用し、複数種類の接続端子をもつ機能拡張用の機器」はポートリプリケータです。