IT資格用語解説ITパスポート試験・入出力インタフェース
IrDA
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用語解説
IrDAは、赤外線を使って、近距離でデータを送受信する無線通信の規格です。
■ 試験で押さえるポイント
通信距離は1m程度までと短く、送受信の部分を向かい合わせる必要があります。
かつては携帯電話同士の連絡先の交換などに使われていました。
障害物があると通信できない一方、電波を出さないため周囲の機器へ干渉しにくい特徴があります。
■ 選択肢での判断ポイント
「赤外線で通信する」のがIrDAです。電波を使うBluetoothやNFCと区別します。