IT資格用語解説ITパスポート試験・ソフトウェアの見積り
相対見積
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用語解説
相対見積は、作業の規模や難しさを、基準となる別の作業との相対的な大小で見積もる方法です。
■ 選択肢での判断ポイント
アジャイル開発では、時間ではなくストーリーポイントなどを用いて作業同士を比較します。チームの実績であるベロシティを使うと、反復期間に実施できる量を予測できます。
類推見積法が過去の類似案件の実績額や工数を基にするのに対し、相対見積は同じ作業群の大きさを比較します。
基準作業を例えば3ポイントとし、より難しい作業を5ポイントと評価する記述は相対見積です。