ファンクションポイント法

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用語解説

ファンクションポイント法は、利用者から見た機能を、外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルの五つに分類し、重みを掛けてソフトウェアの規模を測る方法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 機能の数に、複雑さに応じた重みを掛けて合計し、ファンクションポイント(FP)を求めます。

  • プログラム言語に依存しにくく、開発前の見積りに使えます。

  • 画面の数やテーブルの数をそのまま数える方法ではありません。

■ 選択肢での判断ポイント

五つの機能の種類と、重み付きの合計が中心です。言語が変わってもFPは原則変わりません。

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