ファンクションポイント法
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用語解説
ファンクションポイント法は、利用者から見た機能を、外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルの五つに分類し、重みを掛けてソフトウェアの規模を測る方法です。
■ 試験で押さえるポイント
機能の数に、複雑さに応じた重みを掛けて合計し、ファンクションポイント(FP)を求めます。
プログラム言語に依存しにくく、開発前の見積りに使えます。
画面の数やテーブルの数をそのまま数える方法ではありません。
■ 選択肢での判断ポイント
五つの機能の種類と、重み付きの合計が中心です。言語が変わってもFPは原則変わりません。
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この用語に関連する過去問
令和5年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問10
ファンクションポイント法による機能規模見積り
平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問51
ファンクションポイント法
平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問53
ファンクションポイント法
令和3年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問9
データ移動に着目した規模見積り技法(COSMIC法)
基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問43
ファンクションポイント法
平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問54
ファンクションポイント値は幾らか
平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問54
ファンクションポイント法
令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問37
類似プロジェクトによる概算見積り
令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問49
コスト見積手法
平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問52
ファンクションポイント法の説明
令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問53
入出力・ファイルなど利用者視点の機能量から規模を見積もるのがファンクションポイント法