IT資格用語解説ITパスポート試験・数値の表現
2進数
更新日:
用語解説
2進数は、0と1の2種類の数字だけで数を表す方法です。コンピュータの内部では、すべての情報を2進数で扱います。
■ 試験で押さえるポイント
各桁は、右から1、2、4、8のように2の累乗の重みを持ちます。
2進数の1011は、8+0+2+1で、10進数の11になります。
■ 選択肢での判断ポイント
基数変換の問題では、各桁の重みを掛けて足し合わせます。10進数から2進数へは、2で割った余りを並べて求めます。
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2進数は、0と1の2種類の数字だけで数を表す方法です。コンピュータの内部では、すべての情報を2進数で扱います。
■ 試験で押さえるポイント
各桁は、右から1、2、4、8のように2の累乗の重みを持ちます。
2進数の1011は、8+0+2+1で、10進数の11になります。
■ 選択肢での判断ポイント
基数変換の問題では、各桁の重みを掛けて足し合わせます。10進数から2進数へは、2で割った余りを並べて求めます。