IT資格用語解説ITパスポート試験・マークアップ言語
XML(Extensible Markup Language)
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用語解説
XML(Extensible Markup Language)は、利用者が定義した要素・属性で階層データをテキスト表現し、文書・データ交換に使う拡張可能なマークアップ言語です。
■ 選択肢での判断ポイント
bのXMLは問題文の説明に合っています。一方、aのRSSは区切り文字でデータの区切りを示す形式ではないため、問題文の説明に合いません。
関連する公開問題「IoTで使う代表的なデータ形式(CSVとXML)の特徴」では、IoTで使う代表的なデータ形式について,aは、コンマなどの区切り文字で値の区切りを表すデータ形式なのでCSVです。bは、タグを使ってデータの論理構造を記述できるマークアップ言語なのでXMLです。