IT資格用語解説ITパスポート試験・システムの信頼性特性と評価
MTBF(平均故障間動作時間)
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用語解説
MTBF(平均故障間動作時間)は、修理可能なシステムが故障してから次に故障するまでの平均稼働時間で、値が大きいほど信頼性が高いことを示します。
■ 選択肢での判断ポイント
稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)です。MTBFは稼働時間、MTTRは修復時間なので単位をそろえます。
例: MTBF=990時間、MTTR=10時間なら、近似可用性は990÷(990+10)=0.99=99%です。これは故障しない確率そのものではありません。