本人拒否率 (FRR)
更新日:
用語解説
本人拒否率 (FRR)は、生体認証で、本人であるにもかかわらず、誤って本人ではないと判定して拒否してしまう割合です。FRRはFalse Rejection Rateの略です。
■ 試験で押さえるポイント
本人拒否率が高いと、正しい利用者が何度も認証をやり直すことになり、利便性が下がります。
判定の基準を厳しくすると、本人拒否率は上がり、他人受入率は下がります。
■ 選択肢での判断ポイント
本人拒否率と他人受入率は、一方を下げると他方が上がる関係にあります。安全性と利便性のバランスで基準を決めます。