IT資格用語解説ITパスポート試験・技術的セキュリティ対策
IDS (Intrusion Detection System: 侵入検知システム)
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用語解説
IDS (Intrusion Detection System: 侵入検知システム)は、「情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術」における業務や利用者の目的を情報技術で実現する仕組みです。 名称中の「Intrusion Detection System: 侵入検知システム」も同じ概念を表します。
■ 選択肢での判断ポイント
IPアドレスとドメイン名の相互変換はDNS(名前解決)の機能です。通信や動作から攻撃の兆候を検知して通知するIDSの役割ではありません。
関連する公開問題「IDS(侵入検知システム)の役割(不正アクセスの検知と通知)」では、IDSについて,IDS(Intrusion Detection System、侵入検知システム)は、ネットワークやシステムに対する不正アクセス、または不正アクセスの予兆を検知し、管理者に通知する仕組みです。