WAF(Web Application Firewall)
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用語解説
WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションへの通信の内容を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃を検知して遮断する仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
通常のファイアウォールでは防げない、アプリケーションの脆弱性を突く攻撃に対応します。
Webサーバの前に設置して、Webサイトを保護します。
■ 選択肢での判断ポイント
「Webアプリケーションへの攻撃を通信の内容で防ぐ」のがWAFです。