IT資格用語解説ITパスポート試験・無線 LAN
Wi-Fi
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用語解説
Wi-Fiは、IEEE 802.11の無線LANの規格に準拠し、異なるメーカーの製品どうしでも相互に接続できることを、業界団体のWi-Fi Allianceが認定したことを示すブランド名です。
■ 試験で押さえるポイント
認定を受けた製品にはWi-Fiのロゴが付き、メーカーが違ってもつながることが保証されます。
今では、無線LANそのものを指す言葉としても広く使われます。
規格の世代は、Wi-Fi 4(802.11n)、Wi-Fi 5(802.11ac)、Wi-Fi 6(802.11ax)のように呼びます。
用語 | 意味 |
|---|---|
Wi-Fi | 無線LAN製品の相互接続性を認定したブランド名 |
WPA2・WPA3 | 無線LANの暗号化の方式 |
ESSID | 無線LANのネットワークを識別する名前 |
NFC | 数cm程度の距離で通信する近距離無線通信 |
MVNO | 他社の回線を借りて移動体通信サービスを提供する事業者 |
■ 選択肢での判断ポイント
「異なるメーカーの無線LAN製品どうしで相互接続性が保証されていることを示すブランド名」がWi-Fiです。暗号化の方式であるWPA2と区別します。