無線 LAN

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用語解説

無線 LANは、電波を使って、ケーブルなしで機器同士を接続するLANです。IEEE 802.11の規格に基づいています。

■ 試験で押さえるポイント

  • 配線が不要で、端末を自由に移動して使えます。

  • 電波を盗聴されるおそれがあるため、WPA2やWPA3による暗号化が必要です。

  • MACアドレスフィルタリングやESSIDの通知の停止は接続の制限で、電波の盗聴は防げません。盗聴の対策は暗号化です。

  • アクセスポイントからの距離が遠いと通信できず、他の無線LANとの干渉で通信が遅くなったり不安定になったりします。

用語

意味

ESSID

無線LANのネットワークを識別する名前

WPA2・WPA3

通信を暗号化する方式。盗聴の対策になる

WEP

古い暗号化の方式で、短い時間で解読されてしまう

MACアドレスフィルタリング

登録した端末だけを接続させる

ESSIDの通知の停止(ステルス)

ネットワーク名を周囲に知らせない

■ 選択肢での判断ポイント

無線LANのセキュリティでは、暗号化の方式(WPA2、WPA3)と、アクセスポイントの管理がよく問われます。

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