IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・構成管理
ネットワーク構成・バージョン管理
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用語解説
ネットワークの構成・バージョン管理は、機器、接続、設定、OSやファームウェアの版を記録し、承認された基準の状態(ベースライン)と変更の履歴を管理し続ける活動です。
■ 試験で押さえるポイント
物理的な構成(機器、配線)と論理的な構成(IPアドレス、VLAN、経路など)を記録します。
現在の設定とベースラインを比べて、無断の変更や設定のずれを見つけます。
変更のときは、目的、影響、承認、切り戻しの手順を記録し、作業の後に台帳と構成図を更新します。
■ 過去問での着眼点
設定ファイルを版管理する場合も、パスワードや秘密鍵を平文で保存してはいけません。
例: ルータのOSを更新する前に設定を保存し、試験してから更新し、作業の後にベースラインを更新します。