セキュリティ監視の手順

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用語解説

セキュリティ監視の手順は、ログ、通信のフロー、侵入検知の警報を集め、疑わしい活動を確かめて、関係者に連絡する流れです。

■ 試験で押さえるポイント

  • ふだん通信しない管理用のポートへの多数の接続は、送信元と宛先、成功・失敗を調べます。

  • ダークネット(使われていないアドレス)への通信は、攻撃やマルウェアの活動を示すことがあります。

  • 警報の重大度に応じて、連絡と対応の手順を決めておきます。

■ 過去問での着眼点

ダークネットで、送信元がA、送信元ポートが80のSYN/ACKを大量に観測した場合、Aを攻撃先とするSYNフラッド攻撃が起きていると推定できます。攻撃者が送信元を偽装したSYNにAが応答し、その応答がダークネットに届いているためです。

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