セキュリティ侵害を受けたときの対処

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用語解説

セキュリティ侵害を受けたときの対処は、影響の範囲を確かめ、通信の遮断・隔離、証拠の保全、復旧、再発防止を進めることです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 感染した端末を隔離するときも、ログと時刻の情報を保全し、通信の履歴から広がった先を調べます。

  • 証拠は、メモリやネットワークの状態など、消えやすいものから保全します(デジタルフォレンジックス)。

  • 原因を取り除いてから復旧し、同じ手口を防ぐ対策を取ります。

■ 過去問での着眼点

あわてて電源を切ったり初期化したりすると、証拠が失われます。保全してから復旧します。

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