IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・プログラミング
Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)
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用語解説
Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)は、JavaScriptでサーバと非同期に通信し、ページ全体を読み込み直さずに、必要な部分だけを更新するWebの技術です。
■ 試験で押さえるポイント
入力中の検索の候補の表示や、地図のなめらかなスクロールなどに使われます。
名前にXMLとありますが、現在はJSON形式のデータがよく使われます。
同一オリジンポリシー、CORS、CSRF、XSSなどのセキュリティの制約を考慮します。
■ 過去問での着眼点
ページ全体を読み込み直さずに、一部だけを更新する点を押さえます。
例: 検索ボックスに文字を入力するたびに、サーバに問い合わせて候補を表示します。