サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)
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用語解説
サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)は、米国のNIST(国立標準技術研究所)が発行した、広く使われているセキュリティの枠組みです。
■ 試験で押さえるポイント
識別、防御、検知、対応、復旧の5つの機能を中心に、対策を整理します(2.0では統治を加えた6つ)。
組織の現在の状態と目標の状態を比べ、改善の計画を立てるために使います。
業種や規模を問わず使える、共通の言葉を提供します。
■ 過去問での着眼点
CSFの機能の名前と内容を対応付けます。規格の認証の制度ではありません。
例: 自社の対策をCSFの機能ごとに評価し、検知の機能が弱いと分かったので、監視の強化を計画します。