利用形態(バッチ処理,リアルタイム処理)

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用語解説

システムの利用形態には、処理を一定量まとめて実行するバッチ処理と、要求の発生に応じて即時に処理・応答するリアルタイム処理があります。即時性、処理量、運用時間などで使い分けます。

■ 試験で押さえるポイント

  • システムの処理形態・利用形態の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。

  • 括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。

  • 管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。

■ 選択肢での判断ポイント

利用形態(バッチ処理,リアルタイム処理)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がシステムの処理形態・利用形態の文脈に一致するかを確認します。

例: システムの処理形態・利用形態の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で利用形態(バッチ処理,リアルタイム処理)を位置付けます。

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