対話型処理

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用語解説

対話型処理は、利用者の入力にシステムが応答し、その結果を確認した利用者が次の入力を行う、相互作用を繰り返す処理方式です。オンラインリアルタイム処理の一形態です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 検索、入力、エラー修正、意思決定を逐次行うため、短く安定した応答時間と分かりやすいフィードバックが重要です。

  • 入力検証、タイムアウト、セッション状態、同時利用者数、通信障害時の再実行を設計します。

  • 大量データをまとめて無人実行するバッチ処理とは、利用者の応答を待ちながら進む点が異なります。

■ 選択肢での判断ポイント

対話型、バッチ、リアルタイムの特徴、応答時間、オンライン入力と即時検証を事例から区別します。

例: 利用者が商品条件を入力し、検索結果を見て条件を変え、選択した商品を注文する処理です。

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